Mac アプリ · 開発中・予約受付の準備中
Kirikae
左右の ⌘ キーで英数・かなを切り替える
解決すること
Mac の JIS キーボードには、入力モードを直接切り替える「英数」「かな」キーがあります。US 配列などのキーボードには無いので、左 ⌘ の単押しで英数、右 ⌘ の単押しでかなに切り替えて使う人が多くいます。
この切り替えは小さなユーティリティで行うのが一般的ですが、広く使われてきたものの中には更新が止まり、Intel 用のまま残っているものがあります。Apple は macOS 28 から Rosetta を一部の古いゲームに限ると案内しており(Apple の案内: Using Intel-based apps on a Mac with Apple silicon)、そうしたユーティリティは動かなくなります。
無料の Karabiner-Elements でも同じことができますが、仮想キーボードのドライバを入れ、規則を設定する必要があります。Kirikae はこの切り替えだけを、短い設定画面で行います。既存のアプリのコードやデザインは使いません。
作る機能
左 ⌘ で英数、右 ⌘ でかな
キーを単独で押して離したときだけ切り替えます。⌘C などのショートカットは普段どおり使えます。
割り当てを変えられる
左右の ⌘ と ⌥ について、単押しで「英数」「かな」、または特定の入力ソースのどれを送るかを選べます。
日本語入力ソフトと合わせやすい
JIS キーボードの英数・かなキーと同じキーイベントを送るので、それに反応する入力ソフトでもそのまま切り替わります。
単押しの判定時間
どれだけ短く押したら単押しとみなすかを調整できます。押し続けたときは切り替えません。
アプリごとに止める
ゲームやリモートデスクトップなど、⌘ 単独の入力が必要なアプリでは無効にできます。
ドライバ不要
カーネル拡張やドライバは入れません。macOS の「アクセシビリティ」「入力監視」の許可が必要です。Apple シリコンにネイティブ対応します。
予定価格と予約
| 正式版の予定価格 | 980 円(買い切り・サブスクなし) |
|---|---|
| Founder 予約 | 500 円(正式版の価格から差し引き・公開前ならいつでも全額返金) |
| 予約した場合 | 予約者は公開時に差額 480 円 |
| 動作環境 | macOS 14 Sonoma 以降(予定) |
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よくある質問
- なぜ許可が必要なのですか?
- ⌘ キーが単独で押されたことを知るために、修飾キーの入力を読む必要があり、macOS はそのための許可を求めます。Kirikae は入力した文字を記録・送信しません。
- 今すぐ買えますか?
- まだです。開発中です。メールアドレスだけの waitlist に登録するか、予約の受付が始まったら Founder 予約ができます。
- Founder 予約とは何ですか?
- 今 500 円を払っていただき、その 500 円を正式版の価格から差し引きます。ライセンスキーは公開日にメールでお送りします。
- 返金できますか?
- はい。正式版の公開前なら、領収メールに返信いただければいつでも全額返金します。開発を取りやめた場合は、予約を全額返金します。
- どうやって配布しますか?
- Apple の署名と公証(notarization)を受けたアプリを、このサイトから直接ダウンロードする形です。Mac App Store 版は後で検討します。